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話題のDockerをいじってみた

今話題のDockerをいれてみたが、こんなに簡単にcentosをいれて壊してが出来ると、インフラ構築もたのしくなるねー。

まずdockerがなんなのか分からん人に説明すると、いままでシステムエンジニアはお客様にシステムを納品するためにワザワザ全く同じシステムとサーバを借りて、開発サーバで全くエラーがなくなるまでテストを繰り返して、本番サーバにも同じシステム設定をしてからアプリケーションをコピーする見たいな作業をしていたんです。

しかし、それは恐ろしく効率が悪くてミドルアプリケーションをインストールするのなんてコマンド一発でできる時代なんだから、システムもまるごと一つのファイルにまとめてコピーしてそれを本番サーバに持ってきてペーストすればいいんじゃないという当たり前なことが、今まで色んな事情でできなかったのですが、技術の進化によりできるようになったのがdockerなのですね。centosは6.5からサポートされて、RHEL7には機能として追加されるそうです。

今のイケテル開発者はmacにdockerを入れてcentosを起動させ、そこである程度開発してから本番サーバにimageごと送り込むことが出来るようになったですね。これのメリットは何かというと簡単に導入して、やばければ削除してシステムを戻す事が出来るので、docker運用が前提にしたシステム運用だと安心して納品日を迎えることが出来ますよね。

dockerはvagrantととはちょっと違って、仮想化イメージをつかって起動するというよりは、コンテナごとにOSを起動してシステムに更新が有った場合、またイメージに再保存する。gitのように差分管理システムもついてるのでかなり仕事が楽になるぞ。それでそのimageをdocker.indexに登録すれば、どこのシステムにDLしてコンテナを実行することができる。その代わり、いらなくなったコンテナを停止したり、いらなくなったイメージを消さないとサーバが落ちてしまうこともあるので気をつけた方がいいでしょう。

いったんイメージをつくってしまえば、dockerが動くサーバならそのファイルは必ず動くので安心してアプリケーション開発に集中できる訳ですね。docker偉い。vagrantどうする?

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